田んぼ一枚一枚のお米を届けています。
田んぼ一枚一枚を大切に見守りながら、
日々、自分たちが口にしているお米をそのままお届けしています。
自分たちが食べるものだから、
安心して口にできることを大切に。
一杯のごはんだからこそ、
土や水と向き合いながら育てたお米を。
日々の食事に、そっと寄り添うおいしさをお届けします。
安心安全のお米ができる理由
わたしたちの米づくりは、
特別な一つの取り組みで成り立っているわけではありません。
山あいの自然環境、土作りや水の管理、そして第三者による認証。
それぞれを積み重ねることで、
安心して選んでいただけるお米につながっています。
稲に良好な「自然環境」
当法人の水田は、山口県北部の中山間地、萩市むつみ地域に広がっています。やや標高の高い準高冷地で、四季の移ろいが感じられる気候が残っています。市内では「萩の避暑地」とも呼ばれ、稲が無理なく育つ環境です。本ページでは、水・気候・土の視点からご紹介。
土・水・環境の「管理」
わたしたちの米づくりは、土作り・水の管理・病害虫対策を別の作業としてではなく、一つの流れとして考えています。土を育て、水の状態を見ながら調整し、稲が健やかに育つ環境を整える。その積み重ねが、農薬や肥料に過度に頼らない米づくりにつながっています。
第三者による「認証」
日々の米づくりの取り組みを第三者の基準で確認できる形にすることを大切にしています。「安心」「安全」は、つくる側だけで完結するものではありません。
だからこそ、基準に基づいた認証を受け、その内容を公開しています。

一杯のごはんだからこそ、 安心安全で美味しいお米を。
むつみの農家が食べてるお米 3品種
自然を理解することが品種選定の出発点。
当法人の品種選びは、技術や工夫の前にまず、自然を知ることから始まっています。
気候・水・土――
その土地がもともと持っている条件を受け止め、
それに無理なく合うかどうかを重視して品種を選んでいます。
また「作りやすさ」だけではなく、家庭で食べたときの食味や業務用としての使いやすさなど、
こうした食べる人、使う人の視点も忘れていません。



