エコやまぐち農産物・JGAP

安心安全のお米ができる理由 3

第三者が確認する米作り

エコやまぐち農産物

エコやまぐち農産物は、農薬や化学肥料の使用を抑え、環境に配慮した農業に取り組む生産者を山口県が認証する制度です。
当法人では、地域の自然環境を活かしながら、使用資材や栽培方法を管理し、基準に沿った米づくりを行っています。

▶︎ エコやまぐち農産物(山口県公式サイト)

▶令和7年度 エコやまぐち農産物認証状況(エコ50)

JGAP(ジェイギャップ)

JGAP(ジェイギャップ)は、食品安全・環境保全・労働安全などについて、適切に管理されている農場であることを第三者が確認する認証制度です。
当法人では、日々の作業や判断を記録し、管理と見直しを重ねながら、基準に沿った農場運営を行っています。

▶︎ 日本GAP協会 公式サイト

▶JGAP認証取得

なぜ認証を受けているのか

当法人の米づくりは、もともと地域の自然や循環を大切にしながら、日々の管理を積み重ねてきたものです。
認証は、それを新しく始めるためのものではなく、これまで行ってきた取り組みをきちんと確認し、説明できる形にするためのものです。

「やっていることを、きちんと説明できるようにしたい」

当代表の言葉にもあるように、記録を残し、振り返り、次に活かすことは、日々の米づくりの延長にあります。

自然環境、土作りや水の管理、そして病害虫への向き合い方。その一つひとつを積み重ねた結果として、エコやまぐち農産物やJGAPといった認証につながっています。

安心安全のお米ができる理由

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